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越後、関興寺と松雲山荘(新潟県柏崎市)風景
関興寺(参禅弁道の道場として約600年の歴史を持つ臨済宗の寺)10月28日撮影
関興寺の味噌なめたか
天正6(1578)年、上杉謙信の急死で、景勝・景虎二子による家督相続争い「御館の乱」が起こり、その戦火にあって諸堂が焼失しました。 関興寺に納められていた上杉氏寄進の大般若経600巻は味噌桶の中に埋められて難を逃れました。以来、この味噌をいただくと大般若経の御利益にあずかり、 福徳が授かることができると言われ、「関興寺の味噌なめたか」との言葉が生まれたと伝えられます。今でも味噌の御利益をいただきたいと、 参拝して関興寺味噌を求められる人々が沢山訪れています。
<所在地 > 949-6373 南魚沼市上野267番地
松雲山荘(新潟県柏崎市)10月29日撮影
松雲山荘は柏崎市の有力者が大正年間に造営した個人庭園でしたが、今は市民の憩いの場として公開されています。   園内には何種類ものカエデがあり、秋には色とりどりの変化を楽しませてくれます。   呼び物は期間限定の園内ライトアップ。市が十数年前からはじめたもので、その幽玄の美のすばらしさは市民だけでなく広く全国から見物客を集めるほど。
< 所在地>柏崎市緑町